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えこる久留米発「心照らす人:ココロテラピスト」blog

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あゆたび…2015.3.30  宝満山編

福岡で桜満開だった3月末、竈門神社経由で宝満山に登ってきました。


登りながら、小学校低学年以下のお子ちゃまに何人も遭遇したので
「子供が登れるくらいだから」と、完全にナメてました。。。
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今までで(そういくつも登ったわけではありませんが)NO.1にハードだった~。
頂上に近づくにつれ、あまりな岩山に写真撮る余裕なし! これは5合目くらいの岩)
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途中で、何度も挫けそうになりながら、岩場を超え、なんとか頂上の上宮まで到達。

なんか願掛けでもしとけばよかったわ。

ナメてたしグダグダだったので、頂上に着いたらすぐに降りないと日が暮れる時間。


帰り道 「再会の木」。
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宝満山番外編 : 「ぽっちゃり王子」


帰り道ヘトヘト・カクカクになりながら、あと少しで2合目...というとこまで降りてきたら

山道を颯爽と駆け降りる青年がいて「お~すごいな~」と後ろ姿を見送りながら

笑う膝でなんとか岩の階段を降りてたら。。。その途中で。。。グキッ。。。

不覚にも滑って転んで、右足を挫いた私。

思いのほか痛くて、「イタ~! イタタタ~ イタ~イ」。。。

友人と一緒だったので、彼女の「手助けいる?」という優しい言葉に

「いや・・・(この・・・の部分には秘密の言葉が入る)いい。自分で降りる」と言いつつ

痛い痛いギャーギャー大声あげながら、なんとか歩いて、やっとのことで、

2合目の鳥居のとこまで、どうにかこうにか辿り着いた。
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あゆの心の中の声:

「もう歩けん。。。こっから駐車場まで山道は、到底無理だわ~。
あ~。。。あの軽快に降りて行った青年が、車でこの辺りにいないかな~」

。。。と思いながら、鳥居をくぐってみると・・・

なんとあの青年が車にまさに乗り込もうとしているではありませんか!

あゆの心の声: 「青年よ。どうか、私に声をかけて~」


足を引きづりながら、取り合えすベンチに座り、青年をチラッとみてみた。


すると・・・ 「大丈夫ですか? 下まで送りましょうか?」


あゆの心の声: 「神様、仏様、王子様~」

あゆの実際の声: 「いいんですか?! 足を挫いてしまったようなので、
下まで乗せていって頂けたら、本当に助かります。」


目の前のぽっちゃりした青年は、私の目には王子様に映ってましたよ。


そして、友人も一緒に駐車場まで送ってもらったのでした。



あゆの心の声: 「素敵なぽっちゃり王子様。本当にありがとうございました。
あなたに幸あれ~。 光あれ~。」

ぽっちゃり王子を。。。心からの笑顔で見送りました。

(駐車場でお礼を言ってそれっきり、運命の出会いではないようです。。。笑)



そういえば、以前飯盛山に登った時も、帰り道一人トボトボ歩いていると
途中で、すれ違って、あまりにバテてる私に、声をかけて下さったご夫婦に
駅まで送ってもらったな。。。


山の神よ。 これは、あなたの粋な計らいですか?
粋な計らいをそれ以上活かせず、申し訳ありません。。。 (笑)



・・・ともあれ、宝満山。 よほどのことがないとまたは登らないわ~。


あ!でも、竈門神社で気になる道を発見したので、今度はそっちの方に
登ってみよう。。。
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(今度こそは、活かせるかしら?・・・笑)
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by ecola | 2015-04-19 17:11 | 旅日記 | Trackback | Comments(0)