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えこる久留米発「心照らす人:ココロテラピスト」blog

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つま恋コラム vol.2

「見方・観方・味方」

2005年、最初につま恋の野外ライブにいった時
8万人超え(三日間で)の人が来るのに、会場にゴミがひとつも
落ちていなくて、そこに集まる人々の雰囲気とか、空気感が
あまりにも素晴らしく、とても感動したのですが
去年あたりからは、「ん?」っと思うよなことが目につきはじめました。

もちろんゴミは殆どないのですが、皆無ではなくチラチラ目につく。
係員さん(ボランティア)の方の声に耳をかさず無視する人も。

「なんでルール守らないのかな~(やや腹立たしく)」
「楽園じゃなくなってしまったかも。」
なんだか寂しい。。。と思ってました。

そう思う自分に、ハッとしました。
「じゃ、私がゴミを拾えばいいじゃん!
 なに自分はなにもしようとしないで、憂いてんだよ」

自分だって規制退場より前に出た方がよいと
規制が始まる前に動きだしてるし、
こっちなら並ばずに最短距離でいけると並んでる人を
横目に見て、早く行ける方に進んだり。。。


「楽園じゃなくなった」と思ったのは
私自身の見方が変わってしまったのだわ。

私が感動しなくなってたんだ。
私がピュアじゃなくなってたんだ。



。。。またまた反省~。

それからは目についたゴミは拾うようにしたのですが
「そもそもつま恋だからゴミを拾うっていうのもおかしいぞ」と。

どこにいても、なにしてても、同じで在ることこそが
どこでもを楽園にすることなのだわ。

「楽園を経験するってことは、自分がそう在ること」なんだと
気付いたのでした。


そう思いながら見てると、また会場の見方も変わり
会場にいる人も味方に思えたのでした。
そして、ライブの観方も変わりました。

「やっぱ楽園」だわ。
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by ecola | 2011-07-21 14:51 | つれづる | Trackback | Comments(0)